■ StudioLife次回公演  ■ ◆『PHANTOM THE UNTOLD STORY
〜語られざりし物語〜』

原作:スーザン・ケイ
脚本・演出:倉田 淳

《公演日程》
2011年6月9日(木)
   〜6月27日(月)
シアターサンモール(新宿御苑)
※深山さんはデューニカ役で出演されます!

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(これそっくりのポスターありましたっけね…。)
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『無頼漢』に見る“オトコ”論。
はいは〜い。
ひろぷぅ、「無頼漢」、かなり引きずってます
(ブログのテンプレももう少しこのままにさせて下さいね。)

「漢」(=オトコ)達が、ホントにカッコよかったじゃぁないですか。
宗俊、市之丞、直次郎は言わずもがな、森田屋もラストは良かったですよね。
まぁ、全員、役者さんの“ニン”も含めて。(笑)
ここに三千歳ネェさん(笑)を「オトコ」として入れるかどうかは微妙ですが。(笑)
あ、死体洗いの葬旬(そうしゅん=宗俊のもじり)くんはヲタクな感じが気持ち悪かったですけども。(笑)

で、忘れちゃいけないのがガチガチ頭=宮崎数馬(キャスト表ないところで書いてるもんで字間違ってたらごめんなさい。)
今まで話に出さずじまいでしたけど、正直、演じる劇団が劇団なら、彼こそ「主役」ですよね。
(ライフなら確実にこっちが主役だ?)

誠実で真面目。
悪にさらわれた女といつしか相思相愛、
最後は仲間よりも女を選んで救い出す、っていうヒーロー。
演じる上田さんもカッコよかったし。

彼に惹かれる私もいるんですけどね…

最後にはやっぱり直次郎!市之丞!塩野谷さん!と言ってしまう。
(をい。しおのやさんて…。)

あーあー、きっと、先の2人みたいに
世のためだ!とか言って男の生き様の為に散ることを望むような人より、
宮崎数馬みたいな、誠実、真面目、守ってくれる、人を好きになれたら、
「し・あ・わ・せ」になれるんだろうなぁ〜…



などとくだらないコトを考えて遊ぶ日々。(はいはい。飛躍しすぎですよ。)

あ、その前に、「守られるオンナ」になりなさいよ、という声が聞こえる…。(爆笑)

| 深山さん客演「無頼漢-BU-RA-I-KA-N-」 | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
無頼漢 千秋楽!!
本日、『無頼漢―BU-RA-I-KA-N―』千秋楽です!!
深山さん、キャストの皆さん、スタッフ関係者の皆さん、お疲れ様でした!

淋しぃ〜!!!
三千歳サマにもう会えないなんてぇ〜!!悲しい

その思いを胸に、今日は、一挙手一投足を目に焼き付けるつもりで、観て来ました。

深山さん、今日は、特に細かい所がすごく良くて、本当にステキだったっす!!
例えば、グラスにお酒を注ぐ仕草、直次郎の背中を擦る仕草、丑松と目を見合わせてうなづく仕草…えとせとらエトセトラ。

千秋楽が来るのがこんなに淋しい芝居は久しぶりだった気がします。
全てが好きだったんですね、この芝居。
躍動感、テラヤマの空気、池下さん、塩野谷さんをはじめとした役者さんのカッコよさ、流山児さんの心意気、佃さんの本、天野さんの映像…エトセトラ。
当初からの期待を裏切らなかった。
そして、何をおいても、深山さんの三千歳の素敵なことっ!!
まだ回数重ねたいぐらいです。

あーあー・・・ちょっと、ひろぷぅ、脱力感を引きずるかもしれませんがくもり、ご容赦。
| 深山さん客演「無頼漢-BU-RA-I-KA-N-」 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
無頼漢 流山児さんver. (少しネタばれます)
昨日は『無頼漢―BU-RA-I-KA-N―』、水野越前守(××前)を流山児祥さんが演じるヴァージョンを観に行きましたョ。
※「××前」が気になる方は是非、劇場へ足をお運びになって。
 30日までベニサン・ピットです。(笑…宣伝部長。)

いろんな意味で新鮮でまたまた楽しめました。
前回の観劇から少し日にちがあいた事もあり、
また、キャストが違えばやっぱり空気も違いますし。
水野の××前(笑)のシーン。
観世榮夫さんは飄々とした雰囲気が漂いながら、いわゆる“悪代官”という感じだったけれど(時折笑いも誘って。それも素晴らしい。)、
流山児サンは“組長”って感じで。(爆)空気かピリッとして、それもまた良し。

あと、席が今までは上手よりだったのが下手ブロックだったのとか。
今まで見えていなかった演出とか、芝居とかも見えましたし(単に深山さんばっかみて盲目だったせいかもしれませんが。笑)、
舞台装置の、上下両脇の版画の壁。結構エロティックな版画(ああいうのって、なんて言うんでしたっけ?)で、それを照明で場面に合わせて映し出しているのが見えたりとか。
(7/30追記:→「枕絵」ですね。(thanks本郷様。))

さらにさらに。
直次郎(池下重大さん)がカッコええ…。ときめき
金子市之丞…っていうか、塩野谷さん、カッコええ…。(をい。)
妖怪人間、人間ポンプ、暗黒舞踏、ウクレレ漫談、ガス人間第一号(って、どんな芝居なんだ!!)、なんかカワイイ…。(笑)

まぁまぁとにかく、楽しかったっす〜。
そして、花火が無性に見たくなりました。爆弾

クリップちなみに。
康一さんが見にいらしてたみたいでした。

それから。
皆さん、コメントありがとうございます!!
別記事長くなったので、こちらにレス入れます。

*はる嬢。
>Studio Lifeの作品ではなかなか拝見できないような
>深山さん満載で、すべてが新鮮でした!

そうなんだよね〜。
ああいう、気風の良い“ねぇさん”は、ライフの舞台じゃあまり観られないからね〜。

>恥ずかしながら寺山作品を見慣れていないため
>最初はビックリして何が何やら…な感じでしたが、
>話が進むにつれて物語と登場人物たちにぐいぐい引き込まれて
>楽しむことができました。

私は美輪明宏さん好きでしょう?だから何かと接する機会が多かったり、
あと、万有引力とか、ちょっと前は行ってたしね、っていうだけなんだけど。
あと、月蝕歌劇団とかはモロなんだよね。(笑…K嬢の。)
私も、今回、改めてキチント興味を持っておベンキョーするわ。
で、どの辺がビックリした?

>今回直次郎を演じられた池下重大さんもとても素敵で
>(私は特に声が好きでした…笑)、深山三千歳と似合いの二人だな
>と思いました。

ほんに直次郎カッコええ…。(また。)
でもさ、変なもので、ライフで(深山さんの女性役を?)見慣れているせいか、
フツーの恋物語としてあの二人を見てしまう自分がいて混乱する。(笑)
三千歳は三千歳で「男」の部分も含めて“カッコイイ”んだけど、直次郎に寄り添うと「女」みたいな。
男と男の恋物語っていうと誤解を招きかねませんが(笑)、そういう恋を描いた別の作品を観た時とは違う感覚で。
きっと、初めから相思相愛だからかもしれませんが。(?)
その不思議な感じがまた良くて。
ますます深山三千歳に惚れて行っておりますわ。
そして、何度、直次郎のお母さんになりたい!!と思ったかしれません。(笑…不純だな。)

*本郷さま。
>三千歳おいらんの出のショータイムが
>なんともグラマラスかつ妖艶で素敵でしたね!

あんなショータイムがあったら私が通います。(をい、森田屋になりかねん。)

>直次郎のおっかさんを背負って出てくるときの
>しんみりした歌も素敵でした。

あのときの声、ほんと素敵ですよね。
歌詞もまたいいんです。独特のテラヤマ・ワールドですけど。

>ああいう両性具有の役ってStudio Lifeではお目にかかれないから
そうなんですよね。
ん〜、なんと言うか、ライフの女性役は深山さんに限らず、「女性」の最たる者として描かれている事が多い。
両性具有でないにしろ(っていうか、ライフは存在自体が両性具有のようなものだから。)、「気風の良いねぇさん」的「女」を見てみたい気がします。
ところで三千歳は、映画では岩下志麻さんは普通の花魁だったんですかね?
でも、両性具有って、テラヤマキーワードですよね?

>直次郎役の池下重大さんの「熱い漢」ぶりと
>金子市之丞役の塩野谷正幸さんの「ニヒル」ぶりがかっこ良かった。

はいはいはい!!(また。)
塩野谷さんの「横顔」がたまらんかったですよ。(笑)

>ラストのおっかさんの台詞がとても寺山作品らしいと思いました。
>寺山修司のお母様って「生んだ子供が育って自分を離れてしまうくらいなら
>産み落とさずに胎内に抱えていたい」
>みたいな感じの方だったようなので。

そうなんですよね。
でも、最近て、事件もそうだし、雑誌の特集でも目にしたし、TVの某ニュースショー番組での夏休みの映画紹介コーナーでも聞いたんですけど、
「家族」(…特に母子父子問わずの親子関係。)の問題が大きく取り沙汰されているじゃないですか。
疎んでも切っても、一生自分についてくる存在。関係性。
そこでこの“テラヤマ”って言うのも、今この作品、って言うのの理由の一つでもあるのかな、って。
もう一つの理由はやっぱり現世の権力批判でしょうけれど。

>萩尾望都さんの「エッグスタンド」
>トーマでエーリクが「母の事故死」というショッキングな別れ…
>結果的にはシドという母を慕う同士を得られたので良い巣立ちだったのでは

萩尾さんも、実は「家族」っていうものを良く題材に選んでらっしゃいますよね。
(そして、倉田さんもそれを良く採用される。
訪問者」、「メッシュ」、「トーマ」ももちろんそうですし。萩尾さん以外を挙げればキリがない。)
萩尾さんも若い頃はお父さまだったかな?との葛藤をかなり抱えていらしたようですよ。
って話ズレました。

*トトさま。
>しょっぱな、群舞シーンから踊りだしそうになりました。
ホント、私、何でこっち(客席)側にいるんだろう、って思ってしまいますもん。
いや、「役者」じゃないから当然なんですけど。

>登場人物が多くて全体を見渡せないのが残念ではありましたが。
違った場所でもう一度見るとかなり感覚違いますよ。
是非、もう一度。
決して、流山児事務所の回し者ではないんですけど。(笑)

>それにしても三千歳の二の腕の細さは特筆モノですね・・
>はおりの着物を掻き寄せるしぐさがまた色っぽかった。
>あんなにミュールの似合う成人男子はいないと思われます。

なんか、ドレスの胸元が、直次郎のお母さんを介抱して下を向いたりするシーンで、「あ、見えちゃう!」って気になってしまうのですよ。
あるはずはないのに。(笑)
あの、内掛けな感じがさらにソソります。(おやじか。)

>初心者にも入っていきやすく、正しく”疾走する”芝居。
あの疾走感がスカッとする。

>塩野谷さんの怜悧な横顔が素敵(*惚れます*)
既に惚れてます。(上記参照)

>   が ”ねこたち”には脱力させられました・・・
トトさま的にはNGですか?(笑)
私にはかなりツボでした。なんてったって、お上指定管理一座“ゲキダンシキ”ですもん。
ああいう、時代批判物、権力批判ものって大好きなんです。(笑)

と、話方々に飛んでますので、コメントいただけるなら、テキトーに。
でも、どんな方向でも構いません。
| 深山さん客演「無頼漢-BU-RA-I-KA-N-」 | 11:01 | comments(3) | trackbacks(1) |
稽古場風景&流山児さんコメント(e+)
e+ MOVIEにて、稽古場風景と流山児さんのコメントの動画が見られるようになってます!
(special thanks トト様。)

深山さんも映ってらっしゃいますよ。
上手側。

コレ観ただけでも“熱い”感じが伝わってきます!

そう、まさに
It's SHOW TIME!!

P.S.
「深山くん」は、みやまひろたかさんですので、どうぞよろしく。(笑)
| 深山さん客演「無頼漢-BU-RA-I-KA-N-」 | 01:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
無頼漢、いよいよ開幕!!
深山さんが客演される、
流山児★事務所の『無頼漢―BU-RA-I-KA-N―』
がいよいよ初日を迎えます!!


ひろぷぅは昨日、早速ですが、プレビュー公演初日を観て来ました!!!

ハイッ!
はいっ!はいっ!!
そこの貴女。

絶対観に行く事!!

正直、ひろぷぅ一夜明けても興奮状態ですよ。

カッコイイ深山さん、色っぽい深山さん、歌う深山さん…満載でお送りいたします。

って言うかさ、「怒りの1インチ」…
このセリフを深山さんが言ってくれる日が来ようとは。

私のこの狂喜乱舞加減を見たら余計に行く気がなくなったという貴女。
ではつとめて冷静に。
そうだなー。
2005年でしたっけ、青山で上演された『浪人街』ってわかります?
ああいう感じを想像していただけると方向性に違いはないかと。
カッコイイ男たちが繰り広げる時代劇。

そして、多分なテラヤマ風味

歌舞伎好きな方には「天衣粉上野初花」方面からのオススメを。

そして、深山さんの役はぴかぴか三千歳ぴかぴかです。


このひろぷぅ。
千秋楽まで、三千歳様・命で参ります。
| 深山さん客演「無頼漢-BU-RA-I-KA-N-」 | 17:29 | comments(7) | trackbacks(0) |
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