■ StudioLife次回公演  ■ ◆『PHANTOM THE UNTOLD STORY
〜語られざりし物語〜』

原作:スーザン・ケイ
脚本・演出:倉田 淳

《公演日程》
2011年6月9日(木)
   〜6月27日(月)
シアターサンモール(新宿御苑)
※深山さんはデューニカ役で出演されます!

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(これそっくりのポスターありましたっけね…。)
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「メディア」
▽シアターコクーン 2階上手側
▼総合・・・★★★★
▼パンフ・・・購入せず(¥1500)
▼チケット代気分・・・適当。
▼リピート気分・・・何回か観ると、作品理解により深みが出るかも?
▼後悔気分・・・全くなし。

公演HP

悲劇でありながら、スカっとした観劇後感。
「現代女性へのオマージュ」と銘打たれている事からもわかるように、「女」という生き物として生きる上での気持ちを代弁し、強く存在する大竹メディアは素晴しい。

 蓮の花が咲く水(舞台では本物の水使用。最前列の観客はビニルシート利用のレクチャーを受ける。笑)に囲まれた屋敷。
 麻のような布一枚をまとっただけのような衣装。
 大竹メディアの短く刈られた髪。
「アジア」を思わせる舞台風景は、出演者が動くたびに聞こえる水音とあいまって、ガムラン音楽のような心地良さを与えてくれる。
ギリシャ悲劇でありながら、私はそれをまったく忘れており、自分の感情との狭間で揺れ動いた。つまり、まったくの現代劇としての影響を私に与えたのだ。
(劇最後にコクーン(?、蜷川氏演出?)ではありがちだが、舞台後方を開け放ち、舞台の搬入口を見せ、救急車の音や喧騒など、現代に通じる物語であることを示すのだが、今回はそれがなくとも、現代劇としてストレートに伝わっていた。ので、なくても良かったのでは?またか、と思ってしまったから。)

 この芝居を観る一つのきっかけでもあった、笠原浩夫のアイゲウス。
 国を追われいく当てのないメディアに頼られ(子を産むことを申し出られ)、それを承諾する。出番は少ないものの、メディアに復讐の最後の決意をさせる引き金となる人物。(ただし、彼自身はそれとは気づいていない。)
 笠原アイゲウスは、(歴代のキャラクターを知らないので比べることはできないが)飄々と、おおらかに存在し、ひょっとすると、何にも知らない彼と彼の庇護を受けるメディアは幸せに暮らすのではないだろうか?と思わせる雰囲気のまま登場し、立ち去っていく。
(今回、イアソン以外の男の登場人物は一場面ずつしか登場しない。)
その意味で、今まで見た彼の芝居の範疇を超える役どころではなかったが、外形的なことを言うと、声(声量や滑舌も含め)、姿、演じ方どれも問題なくこなされていていたと思う。
ファンとして、大きい舞台に立たれる事を喜んでいることを付け加える。

 
王女メディア
ギリシア悲劇に着想を得て、ピエル・パオロ・パゾリーニが監督したエネルギッシュかつ幻想的な作品。

王女メディア
ギリシャ3大悲劇作家のひとりエウリピデスの「メディア」を、奇才パゾリーニが独特の映像美で映画化。主演は今世紀最大のオペラ歌手といわれたマリア・カラス。

王女メディア


王女メディア
出演: 平幹二朗, その他
監督: 蜷川幸雄



王女メディア
紀元前5世紀に作られたギリシャ悲劇、エウリピデス作のメデイアを蜷川幸雄氏が舞台化。本場ギリシャ・アテネ公演で大絶賛され、同年、新宿花園神社での野外公演を収録したもの。


演出術


| Life(+客演)の過去舞台感想 | 01:32 | comments(5) | trackbacks(0) |
遅ればせながらOZの件
うなづけるブログがあったので、リンク。

StudioLife 「OZ」公演を斬る
@みーよろぐ


とりあえず今日はここまで。
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife「OZ」
19:00公演  天王洲アイル・アートスフィア

[公演詳細]
劇団StudioLife公演 『OZ』
 原作:樹なつみ
 演出:倉田淳
公演期間:東京公演 2005年3月3日(木)〜3月16日(水)他全国6ヵ所
出演者: 笠原浩夫、岩崎 大、舟見和利、姜 暢雄、曽世海児、山本芳樹、及川 健、高根研一/丸山智己(客演)、新納慎也(客演)/他

公演ページ◆ ←所属事務所CUBEのHP内



《関連書籍等》

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OZ 2 完全収録版 (2)

OZ 3 完全収録版 (3)

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OZ 5 完全収録版 (5)

Studio Life ビジュアルブック Troubadour(トゥルバドール)
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife新人公演「ホテル・ボルティモア」
19:00公演 新宿SPACE107 

[公演詳細]
劇団StudioLife新人公演 
『ホテル・ボルティモア』
公演期間:2005年1月18日(火)〜1月24日(月)
原作:ランフォード・ウィルソン
脚本・演出:倉田淳
出演者:大沼亮吉/荒木健太郎/関戸博一/宗村蔵人/吉田隆太/三上俊/松本慎也/
牧島進一/石飛幸治/前田倫良/青木隆敏


劇団HP◆ ※公演の情報は現在、見当たりません。


《ランフォード・ウィルソン関連書籍》

アメリカン・リビドー・シアター


モダン・アメリカン・ドラマ


仕事場の芸術家たち


近代劇の変貌―「モダン」から「ポストモダン」へ


| Life(+客演)の過去舞台感想 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife「パサジェルカ 女船客〜秘した過去が手招く旅路〜」キャスト=Cliff
▽シアター1010 後方センターブロック
▼総合・・・★★★☆
▼パンフ・・・購入(¥1400)
▼チケット代気分・・・適当。
▼リピート気分・・・キャスト2パターンは見ておきたい!(予定あり)
▼後悔気分・・・全くなし。

劇団HP
THEATRE1010のHP

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| Life(+客演)の過去舞台感想 | 10:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
パサジェルカ 女船客〜秘した過去が手招く旅路〜
本日、初日です!!
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife「ドリアングレイの肖像」キャストC
▽紀国屋サザンシアター 前方下手ブロック
▼総合・・・★★★☆
▼パンフ・・・購入(前回に。¥1400)
▼チケット代気分・・・適当。
▼リピート気分・・・とりあえず1回でいいか。(このキャストに関しては予定はなし。)
▼後悔気分・・・なし。

オスカーワイルドの同名小説の舞台化。
続きを読む >>
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Plug-In「Blue Rose」
▽麻布 die pratze 前方センターブロック
▼総合・・・★★★
▼パンフ・・・未販売
▼チケット代気分・・・適当
▼リピート気分・・・原作を読んでからならしてもいい。(予定はなし。)
▼後悔気分・・・なし。

テネシー・ウィリアムズの人生に、彼の名作「ガラスの動物園」をベースに短編をコラージュしてアプローチを試みた作品。

作品HP

ガラスの動物園
ガラスの動物園
テネシー ウィリアムズ, 小田島 雄志
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| Life(+客演)の過去舞台感想 | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife「ドリアングレイの肖像」キャストA
▽紀国屋サザンシアター 前方上手ブロック
▼総合・・・★★★
▼パンフ・・・購入(¥1400)
▼チケット代気分・・・不満もあるが仕方がないか。
▼リピート気分・・・この1回を良い思い出に。(笑)(このキャストに関しては予定はなし。)
▼後悔気分・・・とりあえずなし。

劇団HP

ドリアン・グレイの肖像
ドリアン・グレイの肖像
続きを読む >>
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
劇団StudioLife「DRACULA」キャストLO 6/16ソワレ
▽シアターサンモール 前方センターブロック
▼総合・・・★★
▼パンフ・・・購入(¥1200)
▼チケット代気分・・・まぁ適当。
▼リピート気分・・・しなくても良い。(このキャストは再見予定あり。)
▼後悔気分・・・とりあえずなし。

劇団HP

吸血鬼ドラキュラ
吸血鬼ドラキュラ
続きを読む >>
| Life(+客演)の過去舞台感想 | 02:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
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