■ StudioLife次回公演  ■ ◆『PHANTOM THE UNTOLD STORY
〜語られざりし物語〜』

原作:スーザン・ケイ
脚本・演出:倉田 淳

《公演日程》
2011年6月9日(木)
   〜6月27日(月)
シアターサンモール(新宿御苑)
※深山さんはデューニカ役で出演されます!

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StudioLife公演『トーマの心臓』原作本
(これそっくりのポスターありましたっけね…。)
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児玉信夫さん舞台  感想。[ひろぷぅオススメ舞台]
キールホリック vol.1 
『蜜の味』  観て来ました。

【原作本はこちら】
蜜の味 新装改訂版蜜の味 新装改訂版  シーラ・ディレーニー, 小田島 雄志


父親は何処の誰だか知らない。
母さんはアル中の娼婦。
愛情のひとかけらだってもらった覚えはない。
ゴミだらけのドブ川みたいな現実を
手探りで生きていく少女の奔放なおとぎ話。   (公演チラシより)


「家族」「親子」「母娘」って、永遠のテーマじゃないですか。
近すぎて憎みあったり、愛ゆえに突き放したり…。
世間的にはお世辞にも幸福とはいえない人生を送ってきた少女ジョーの、
その人生のちょっと大きな出来事があった部分だけを切り取って見せたようなこのお芝居。
設定は極端かもしれないけれど、ジョーと母親へレンの間には、
そんな血の繋がった家族ゆえ普通に起こり得る「感情」が横たわって、
ある意味の「共感」を覚えたりしながら見ていました。
そして、最後、この2人の周りから男たちが全て去り、
同じような境遇で新しい命を宿した事への、女にしかわからない絶望や不安や苛立ちを共有した時、2人が素直に寄り添っていく姿は、ジーンと来るものがあって、思わず涙してしまいました。

そんなお芝居での、児玉さんの役どころは、
母親も家を出て行き、自分の元へは帰って来ない男の子供を身ごもってしまった少女を、甲斐甲斐しく見守る「女の腐った」(母親へレン台詞)みたいな男の子、ジェフ。
母娘の複雑な思いが舞台上に充満するような芝居の中で、とても安心できる存在感を醸してくれました。
変わらず麗しい(笑)お姿と、ハリのある声、
「きみ」とか「ぼく」とかいうセリフのたびにエーリク(by.トーマの心臓)が記憶の中からひょこひょこ顔を出し、
とにかく児玉さんの芝居、もっと観たいなぁ、と思わずにはいられませんでした。


公演は〜20日(月)まで。
上演時間は休憩なし1時間半ぐらいとコンパクトなので、ライフ時代の児玉さんを知る方も知らない方も、是非出かけてみて下さい!! 


追伸。
劇場近くのジュンク堂書店にて、〜5/31まで「萩尾望都ラララ書店」が開催中でした。
萩尾さんが選んだ(お好きな)書籍やもちろんご自身の著作などもあり、萩尾さんのご趣味を垣間見るようで楽しかったです。
書店の1階には原画(のコピーかな?)の大きなパネルや、私の好きな『トーマの心臓』の単行本サイズの表紙絵なんかもあって、カンドー。
こちらもぜひ。

萩尾望都作品
| Life以外の演劇&ミュー話 | 13:43 | comments(7) | trackbacks(0) |
児玉信夫さん 舞台
以前Lifeに所属していらして、現在はKOtoDAMA企画を立ち上げて活動してらっしゃる児玉信夫さんが舞台に出演されます!

キールホリック vol.1「蜜の味」

出  演     神谷美羽/日ヶ久保香/芹沢秀明/古山憲太郎/児玉信夫
日時・会場  2006年2月15日(水)〜20日(日) シアターグリーン エリア171
【劇場HPの公演詳細はこちら

料 金     前売り 3500円(全席自由・発売中)
お問合せ先 [キールホリック]080-3396-3814

なお、KOtoDAMA企画のHPで本日2/1までチケット予約が出来る旨、掲載されています。(書き込み遅くなってごめんなさい!!私も今日日程決めて予約したんです汗
詳細はKOtoDAMA企画のHPの「掲示板」をご覧下さい。


たまおさんについてはね…
語らせると、ひろぷぅ長くなるんでまたの機会に致しますが、
Lifeのファンとして、
Lifeの作品から彼を失った時の悲しみはソートーなもんがありましたよ、正直。
まぁ、今となってはそれも良い思い出ですがね。(笑)

さぁ、みんなでたまおさんの舞台を観に行こう!!
| Life以外の演劇&ミュー話 | 16:36 | comments(5) | trackbacks(0) |
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